







「空想メ森」
とは
「空想メ森」は、夢と記憶が混ざり合う空想の森を舞台に、さまざまな作品との出会いを楽しむ体験型の展覧会です。
イラストや立体造形、ゲームなど、異なる分野で活動する6名のクリエイターがそれぞれの視点から「空想」を形にします。
作品をただ眺めるだけではなく、歩いたり、遊んだり、感じたりしながら、作品の世界へ入り込むような体験をお届けします。森の中を自由に巡りながら、ジャンルを越えて広がるそれぞれの世界に触れることで、自分だけの「空想」を見つけてください。
テーマ
感性の芽を育み、記憶を更新する、夢見る森
「空想メ森」には、「空想」「森」に加え、「メモリ」「目」「芽」の意味を重ねています。
記憶や経験から生まれる感性、人それぞれの視点、これから育つ感性の芽。
作品と出会い、遊び、感じ、想像する体験が、新しい記憶と感性につながる。
そんな空想の森を、「空想メ森」として表現します。


開催概要
展覧会名
グループ展「空想メ森」
会期
2026 年 9 月 19 日(土)~ 9 月 22 日(火)
開館時間
19日は9時30分~19時まで
20、21日は9時30分~17時まで
22日は15時まで
会場
高松市美術館
市民ギャラリー
入場料
無料
主催
感性インフラストラクチャー
研究室

アクセス
高松市美術館 市民ギャラリー
〒760-0027香川県高松市紺屋町10番地4
JR
高松駅
徒歩 約15分
ことでん
河原町・片原町駅
徒歩 約10分
お車でお越しの方
美術館地下駐車場をご利用いただけます(有料)
詳しいアクセス・駐車場情報 → 高松市美術館 公式サイト
メンバー紹介
阿竹 奏良
あたけ そら
テクニカル
アーティスト
大塚 瑛士
おおつか えいじ
イラストレーター
・CGモデラー
小野 大輔
おの だいすけ
イラストレーター
川北 輝
かわきた てる
メディア
アーティスト
・現代美術家
Ju Minjeong
チュ・ミンジョン
イラストレーター
増田 雛里
ますだ ひなり
ゲーム
クリエイター

お知らせ
2026/09/06
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一部メンバーの展示作品を更新しました

私たちは、感性というものは、これまでの経験や記憶から少しずつ形づくられてきたものだと思っています。子どもの頃に見た景色や、誰かと過ごした時間が、今の「好き」や「表現したい」につながっていて、そうした一つひとつの経験が、今の私たちのものづくりにもつながっているのだと思います。
誰かにとって、「空想メ森」で過ごした時間が、いつか新しい「好き」や「やってみたい」につながるきっかけになれば嬉しく思います。
メンバー一同

お問い合わせ:
感性インフラストラクチャー研究室(KIL)
info.kanseiinfra@gmail.com
※返信には数日いただく場合がございます